QRコード
QRCODE

カラーコンタクトレンズの危険性

powerd by ニッチ堂
カラーコンタクトレンズが若者を中心に流行っています。
私も、購入しようかなと思っていたところ
カラーコンタクトレンズの危険性をテレビの特集コーナーで見て、怖くなってしまいました。

最近のカラコンは、ドンキホーテなどの雑貨店で購入できるので便利なのですが、
眼科医の診察がいらないという事は、どんなに危険な事か、
眼球のカーブにあわないカラコンを使用していると、レンズが傷だらけになって
失明の危険性があるというのです。

中には、粗悪なものはレンズの色素が溶け出したりするものもあるそうです。
国民生活センターでも安易な使用を控えるよう呼びかけています。

視力補正を目的としたコンタクトレンズが「高度管理医療器」に分類されているのに対し、
カラーコンタクトは薬事法の適用を受けず、安全性が保証されていないそうです。

全国の消費生活センターには
「エステで目が大きく見えるコンタクトレンズを買ったが、
目の炎症を起こして使えなくなった」

「ディスカウントストアでカラーコンタクトレンズを購入し、装着した娘の目に傷がついた」
などの危害情報も寄せられています。

眼の乾きや痛み、充血などの症状がある人は、すぐに眼科で調べてもらった方がよさそうです。
カラーコンタクトを使用して角膜潰瘍や角膜浸潤などの重度な眼障害が起きているそうですので、
お洒落のために失明しては、泣くに泣けません。


この記事へのトラックバックURL